はじめに

おはようございます!散歩人しょーんです。
先日、白川裕也さん(仙台市職員 起業・創業支援担当主任)から、今の仙台市が取り組む企業支援の取り組みをお聞きしてきました。
簡単に内容をご紹介させていただきます。

仙台市の取り組み

【東北地方の課題】

・東北地方全体の人口が減少中
・東北地方の若者は18歳(大学)から仙台市、もしくは東京に出て行ってしまう
(ご参考:秋田県全体と仙台市の人口がついに同じに!(108万人(2019年6月現在)))
・大学卒業後、仙台市からも東京に人が流れ、戻って来ない

→このままでは東北地方の文化が消える

 

【仙台市の取り組み】

・仙台市が東北地方全体の責任を持つ必要があることを自覚する
・東京から仙台市で起業する人を支援する仕組みを作る
・仙台市で培った企業支援のノウハウを、東北地方各県に展開していく
・東北地方から人を集めるのも仙台市なら出すのも仙台市

 →仙台市が東京から人を受け入れるハブになり、東北地方各県に人をつなげる役割を担う

 

【東北Ignition開催予定!】

日時:2019年7月11日夜
場所:3×3 Lab future(大手町)

首都圏お住いの皆さん、東北での起業、もしくは何らかのサポートをお考えの方は、
ぜひぜひお越しくださいませ!!

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

地方では人がその地方の中心都市、もしくは東京に流れていき、
大学卒業後には、地方の中心都市からも東京に人が流れる仕組みができ上がっています。

 

今の、東京へ人が流れる仕組みを変えることは難しいと思いますが、
今までなかった、「東京から地方の中心都市に人が流れる」仕組みが作られ始めています。

地域の持つ文化の継承が地方創生だとするならば、継承者を受け入れる施策はまさに地方創生と言えます。
地方から東京へ流れるのが不可逆的なものではなく、可逆的に戻れる仕組みができれば、また日本の違うものになるかと思います。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。
今日1日もみなさんがすてきな1日を過ごせますように。
散歩人しょーんでした。

ブロガソン結果

起床時間:6:40
ランニング時間:6:55-7:15(20分)
ブログを書いた時間:9:10-9:19(9分)
朝の体重:64.3kg