はじめに

こんにちは!散歩人しょーんです。

今回は子育てについて、最近、我々夫婦の子育て経験から気づいたことをご紹介させていただきます。

子どもが不機嫌なとき

子育てに共感が大事だときいてきた。

「~~したかったんだよね」

「○○が嫌だったよね」

こどもが

不機嫌な時、

泣いたとき、

ぎゅっと抱き締めたり、

頭をなでなでしながら、

子供の耳元で、優しくささやいてきた

(つもり)

基本的にこれでよいもおもっている

でも、考えをあらためさせられることがあった。

先日、姉の子供が

「作っていた、つみきのお城を壊された」

という理由で、しくしくないていた。

壊したのは私の子供。

本人もばつがわるそう。

既に反省していそうだ。

壊した側をこれいじょう責めて心を傷つけないよう、

また、壊された方の、悲しい心に共感するよう、

また、耳元で優しく、

「○○いやだったね、気持ちわかるよ」

も小声でつたえた。

すると、

姉が、

「その話題ふれなくでいいんだよ、子供は同情されると余計悲しくなるからさ」

と、

男前に、

「大したことじゃないよー。

またもっと良いの作ろう」

とだっこしながら、

はははと、笑い飛ばしていた。

あれま、

と私は思った。

その日、

今度は、

私の子供が大した理由じゃないこと(だったような)、

で、しくしくし泣きだした。

すると、

姉の子供が、

「うんちょちょ、うんちょちょ、

ぽっぽー」

と、意味不明な言葉を発しながら、

変顔と、変なダンスで、

ふざけながら、

泣いている子の周りをおどけて、まわっていた。

見ていた周りのおとなが

笑い出す。

泣いていた我が子は、

その姿をみて、はじめこそ

不思議そうに見ていたが、

次の瞬間には、なきやみ、

あはは、と笑った。

あれま、と

私は思った。

いつもの私なら、

「○○嫌だったね」と共感しただろう。

それでなきやんだかもしれない。

でも、

この泣き止ませ方は、

私のやり方よりも、

数倍素晴らしいと、感じた。

共感が大事だという思いは、

変わらないけども、

大したことじゃないことは、

大したことじゃないよ!

と、笑いとはしてしまう位がよい。

悲しみや、

辛さは

フォーカスすると、

余計にふくれるものなのかもしれない。

思い悲しみすぎない。

思い煩わない。

そのためには、

大したことじゃないやと

あっけらかんと、やりすごす、

更には笑い飛ばせたらよいのだろう。

自分の子供が成長するにあたっては、

嫌なことがあっても、

あはは

と笑い飛ばすくらいであってほしい。

その前には、

大人も笑い飛ばすくらいで、

ありたいなーと、

おもった。

おわりに

いかがでしだしょうか?

コミュニケーションで大切なことは共感力だと言われています。

ただ、共感をされ過ぎてしまうと、かわいそうな自分、みじめな自分がいつのまにか増幅されてしまい、

悲しみの、不幸の固定化が起きてしまう、ということも聞いたことがあります。

子育てでもそうですが、

一緒に笑い合ったり、バカをしてみるのも1つなのかもしれません。

そのときに辛いことも、きっとずっと後には忘れ去っていたり、

覚えていても、笑い話に変わっていることもあります。

何か辛いことがあったときには、

バカみたいに笑ったり、ダンスしたりするのを試してみるのもいいかも知れません。

読んでくださってありがとうございます。

今日1日も、皆さんの上にあふれるばかりの幸せがありますように。

散歩人しょーんでした。