はじめに

おはようございます!散歩人しょーんです。

 

前の記事でも少し書かせていただきましたが、私は小学生のことからMr.childrenが大好きで、今でもMr.childrenの曲を聞いています。

 

今回は前回ご紹介したFanfareという曲に続き、最近よく聞いているMr.childrenの曲をご紹介させていただきます。

ヨーイドンという曲です。こちら→ヨーイドン (youtubeより)

※前回記事はこちらです 私がこの春から、行動を開始しようと思ったきっかけの歌 ~Mr.childrenのFanfare~

 

この曲は、昔ポンキッキーズという子ども向け番組の主題歌にもなり、私には思い出の曲となっています。

ご参考:『ポンキッキーズ』

 

今回はヨーイドンの歌詞について一部の紹介と、その歌詞で私なりに受け取った内容についてご紹介させてさせていただけたらと思います。

Mr.children ヨーイドンの歌詞 解釈

ヨーイドンの歌詞のうち、私が特に刺さった歌詞を引用し、私の解釈を下に記載させていただきます。
ヨーイドンの合図 待たずして僕ら大人になっていくよ
どこに向かっているのかなんて分かんない
でも飛び出していくよ 転がりだしていくよ
→しょーん解釈
 子ども時代はいつも、ヨーイドンの合図があった。(入学式、朝の会、先生や親の存在など)
 でも大人になったら、開始の合図はなくなっていた。
僕の胸に 君の胸に
輝いて見えるもの風化させないでよ
時間のタオルで磨いて
→しょーん解釈
 今だって子ども時代と同じように胸に輝いているものがある。
 それが忘れ去られて、あきらめられて風化されているだけ。
 そのまま風化させるのではなく、むしろ自分の経た経験によってそれを輝くものへと磨くんだ
目をつぶってさ ブランコを思いきり漕ぐんだ
どこへでも行ける いま旅たちを告げるよ
→しょーん解釈
 子ども時代にブランコを乗りながら感じていたような、”どこへでも行ける”という希望、それは存在するもの。
 大人になってもそう。なんでもできる。今、踏み出すんだ。

ヨーイドンの合図 待たずして僕ら大人になっていくよ

どこに向かっているのなんて分かんない

でも飛び出していくよ

いい手本が近くにいっぱいあんだ 幸せになってみせるよ

半ズボンもリボンも似合わないような 大人になっていくよ

転がり続けていくよ

→しょーん解釈
 子ども時代はいつも、ヨーイドンの合図があったけど、大人になるときにはそれがなかった。
 自分がどこへ向かえばいいのかは分からない。でも、今から飛び出すんだ。
 周りを見てみると実は幸せに生きている人もたくさんいる。自分も幸せになるんだ。
 もう子ども時代には戻れないけど、今、自分の幸せに向かって転がり続けるんだ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回はMr.childrenのヨーイドンの歌詞の引用と、私の解釈をご紹介させていただきました。

 

ヨーイドンはMr.Childrenが子ども向けに作った歌ですが、私には大人にも訴えているように聞こえる曲です。

ぜひ歌詞を見ながら、Youtubeなどで動画を見ていただくことをお勧めします。

 

私がこのMr.Childrenのヨーイドンの歌詞から学ぶこと

・子ども時代のように、自分がどこへでも行けると信じる

・時間はタオル、自分の年齢は財産

・幸せを求めて転がり続ける

おまけ 短歌

今からスーツに着替えて出社します。

大人になると、学校の先生のように”ヨーイドン”を言ってくれる人はなかなかいません。

 

ただ、もし今、踏み出すと決めたなら、いつでも動けるのが大人です。

大人である私たちは自分に対して、「どこにでも行けるんだよ」、「もし合図を待ってるのなら私が言ってあげるからね」

と伝えてあげてみるものいいのかも知れません。

 

『いつの間に 似合わなくなった半ズボン

ドアノブ握って さぁヨーイドン!』

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

今日1日もみなさんがすてきな1日を過ごせますように。

散歩人しょーんでした。

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