以下に概要のみ記載します(後日文章を記載予定です)

 

●状況

・仕事を終えて疲れて自宅に帰った際に、お酒を買おうとしたが、結果お酒は買わずDVDを借りて帰った

・別の日には疲れてくたくたになった際に、お酒を買おうとしたが、結果お酒は買わずアイスクリームを買って帰った

・最近仕事から帰った際に、DVDかお酒かを迷い、結果お酒を買って帰った

 

●理由

・仕事で体力、頭ともに使って疲れた際に欲しくなるのは、自身が簡単、単純に得られる心地よさである

・自分ががんばったときには自分にご褒美として、無料ではない、きちんとお金を使って何かしらのプレゼントをあげたくなる

・私にとっては、それがDVDやお酒、アイスクリームだった

 

●結論

私は疲れたときや頑張ったときにご褒美を求めることがある。食べものであろうが、モノであろうが、その状態では”お金を使う簡単で心地よいもの”を求めていたのだ。

※ハーバード・ビジネススクールのクリステンセン教授は、このような事柄をジョブ理論(Jobs-To-Be-Done)と呼んでいる。

人は片付ける必要があるJob(ことがら)に対しては、何かを雇うことで問題を解決しようとする、と言っている。

アイスクリーム、お酒、DVDは通常は競合する商品ではないが、顧客(ここでは私)のニーズを片付けるためには、競合商品になり得たのだ。