はじめに

おはようございます!散歩人しょーんです。

 

今日は太陽がさんさんの日曜日、素敵な一日が始まりましたね。

私の3歳の娘はアンパンマンが大好きで、よくYoutubeなどでアンパンマン関連の動画を食い入るように見てました。(最近ではプリンセス(ディズニーなど)に移行しつつありますが、、)

アンパンマンを一緒に見る機会が多く、アンパンマンの歌なども一緒に歌ったり、踊ったりしていました。

 

そこで、今回は数あるアンパンマンの歌の中でも一番有名な歌”アンパンマンのマーチ”という曲をご紹介させていただきます。

「そうだ、うれしいんだ、生きる喜び~」という、やなせたかし氏が作詞したあの有名な曲です

 

今回はアンパンマンのマーチの歌詞についての一部の紹介と、その歌詞で私なりに受け取った内容についてご紹介させてさせていただけたらと思います。

やなせたかし氏 アンパンマンのマーチの歌詞 解釈

アンパンマンのマーチの歌詞のうち、私が特に刺さった歌詞を引用し、私の解釈を下に記載させていただきます。
そうだ うれしいんだ いきる よろこび
たとえ むねのきずが いだんでも
ああ アンパンマン やさしいきみは
いけ!みんなの ゆめ まもるため
→しょーん解釈
 過去の記憶や未来への不安にさいなまれて胸が痛くなることもあるだろう。
 それをもひっくるめて、生きる喜びを感じること、これを私は選ぶ。
 みなが自分の夢を持ち続けられるように、全力で生きられるようなヒーローとして、
 優しさをもつように生きていこう。
なにが きみのしわあせ なにをしてよろこぶ
わからないまま おわる そんなのは いやだ!
わすれないで ゆめを こぼさないでなみだ
だから きみは とぶんだどこまでも
→しょーん解釈
 子ども時代は感情が豊かで、自分の幸せ、自分の喜びを中心にして生きていた。
 しかし、大人になると、自分の感情を抑える経験を繰り返し経ることで、いつしか自分の幸せ、喜びが分からなくなってしまった。
 いつの間にか夢を失ってしまったこと、過去を悔いて涙を流すのではなく、
 自分が自分の人生の主権を持つことを思い出し、どこまでも飛べることを思い出そう。
ときは はやくすぎる ひかる ほしは きえる
だから きみは いくんだ ほほえんで
→しょーん解釈
 自分の年齢を考えると、時が早く過ぎ去ることに気づく。かつてあった華やいだ時代も、時代が経つと風化していく。
 残された時間が短いからこそ、今こそ我々は笑みをもって生きるべきじゃないだろうか。
そうだ おそれないで みんなのために
あいと ゆうき だけがともだちさ
ああ アンパンマンやさしいきみは
いけ!みんなの ゆめ まもるため
→しょーん解釈
 恐れの気持ちはある。しかし、「恐れの世界」ではなく、「愛と勇気の世界」を友として選び取っていかないか。
 みなが夢を持ち続けられるように、全力で生きられるようなヒーローとして、
 優しさをもつように生きていこう。

やなせたかしのアンパンマンマーチから学ぶこと

いかがでしたでしょうか。

今回はやなせたかし氏のアンパンマンのマーチの歌詞の引用と、私の解釈をご紹介させていただきました。

 

アンパンマンは子ども向けに作られた絵本、アニメですが、大人である私も一緒に楽しめるような普遍的なテーマが含まれているように思います。

ぜひ歌詞を見ながら、Youtubeなどで動画を見ていただくことをお勧めします。

 

私がこのやなせたかしのアンパンマンのマーチの歌詞から学ぶこと

・胸の傷の痛みを抑えつつも、生きる喜びを味わうようにする

・無くしていた自分の夢と、相手の夢を守るために生きていく

・恐れの世界を友とするのではなく、愛と勇気の世界を友にする

アンパンマンの”胸のきず”とはいったい何か

アンパンマンはやなせたかし氏の戦時中に出征した時の体験から作られたと言われています。

出征時に彼が体験した原体験から、平和の意味、空腹の苦しさ、愛について、やなせ氏は考えたそうです。

 

また、アンパンマンの初期設定は今の姿ではなく、人だったそうです。

(お腹の空いた子どもたちにアンパンを配って回り、最期は大人たちに撃ち落されて終わるストーリーとのこと。。)

 

自らのリスクを犯して敵と戦い、自分の頭をちぎって、お腹を空かしている子どもたちにアンパンを配る。

これがアンパンマンの姿です。

 

もっとも偉大な愛は自己犠牲の愛と言われています。

自己犠牲は自らの命を削っていくわりには報われないことが多いため、

なかなか誰もができる愛の表現ではないと思います。

 

ただ、一粒の麦が地に落ちることで、いずれ大きな実を結ぶように、

その愛による犠牲が周囲に影響を与えて心を動かし、愛や勇気を育てることにつながることもあるのかも知れません。

 

また、歌詞を読んで意外だと思ったのが、

いつも笑顔のアンパンマンには「胸の傷の痛み」があったということです。

それがどんなものだったのかは分かりません。

アンパンマンは赤ちゃんの姿で星からやってきて、ジャムおじさんのアンパンに宿りますが、

もしかすると、それ以前に刻まれた痛みだったのかも知れません。

 

アンパンマンが古傷の痛みを感じながらも、笑顔で人のためにパトロールを続ける、

ここにまさにアンパンマンの決心があるように私は感じます。

むしろこの胸の傷の痛みこそが、今のアンパンマンを愛と勇気の存在に変える原動力になっているのかも知れません。

 

すべての人がアンパンマンのような自己犠牲的なヒーローになれるかどうかは分かりません。

ただ、自分の夢、また人の夢を応援できるような小さなアンパンマンになることなら、少し、できそうじゃありませんか?

おわりに 短歌

『アンパンマン 胸の古傷たずさえて

愛と勇気で 今日も飛びゆく

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

今日1日もみなさんがすてきな1日を過ごせますように。

散歩人しょーんでした。

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