以下に概要のみ記載します(後日文章を記載予定です)

 

●現象

・人は年を追うごとに時間が早く過ぎていくように感じる

・トイレを我慢する列車(車)の中の時間は長い

・楽しい時間はあっという間に過ぎる(すぐに来るカラオケの時間延長連絡など)

 

●理由

・人は時計とは異なり、実際に時間を感じる能力はない(時計の動きによって時間を見える化している)

・該当期間に起こったできごとの数によって後から逆算して時間を体感している(海外旅行中の1週間は、勤務中の1週間よりも日数が長く感じているはず(新鮮なできごとが多いため))

・楽しいことを待つ時間は長く、いやな日はすぐに来るように感じる

・楽しんでいる最中は ”待つ”、や”耐える”などの心理的な負担を体感することが少ないため、あっという間に時が過ぎているように感じる。

 

●結論

・人生を子ども時代のように長く有意義に過ごしたいなら、初めての体験の数を増やし、自身の時間感覚を延長させる。

・人生をあっという間に終わらせたくないなら、常に先の日付に喜ばしい日を設け、ゆっくり長く楽しみながらその時間を待つようにする。