はじめに

おはようございます!散歩人しょーんです。

 

本日、台湾で同性婚が認められた、というニュースを見ましたので、

簡単に散歩人の感想を書きたいと思います。

こちら台湾、同性婚を合法化 アジア初

台湾、同性婚の可決はアジア初

同性婚は世界の約20%の国と地域が認めているそうです。

参考世界の同性婚

 

欧米では割と認められてきており、アジアでは今回、台湾が初、とのことです。

さて、日本でもこの流れが進むのでしょうか。

同性婚の背景

一般的に同性を好きになる人は、一定比率いると言われています。

電通が調査した結果では、日本でも8.9%いるそうです。

こちら電通ダイバーシティ・ラボが「LGBT調査2018」を実施

 

一般的に同性が好きになる理由として、「生物的」と「後天的」な理由があると言われています。

同性婚を認めた方が、人にとってよいのか

・人類が子孫を残すなら →異性婚

・個人の幸せを満たすなら、→自由

同性婚は出生率低下を促進するのか

同性婚が認められると、出生率が下がるといった批判もある。

本当にそうだろうか。そもそも出生率が低いのは別の理由があるのではないだろうか?

 

・同性婚を禁じても、そもそもその方々が異性と結婚するわけではない

・そもそも未婚率が高くなっている

・不妊率も高くなっている?

・教育費が上がり、子どもを持ちたてくても持てないように

・日本で一番出生率が低い、東京に人が集まってきている

 

以上より、もし出生率を危惧して同性婚を禁じることは的外れだと思われる。

同性婚を認めることは、むしろ出生率増加に貢献する?

・同性婚が認められれば、今まで結婚をあきらめていたLGBTの方々の結婚が増える。

・二人になって世帯ができることで、子どもを育てられる世帯数が増え、結果的に養子縁組が増えることも

・養子縁組の受け入れ手が増えれば、子どもを育てられない家庭、婚外子の方々の受け皿になる可能性が出てくる

・受け皿が増えれば、望まない妊娠により消えていく小さな命が守られることにもつながる (日本には”生まれない命”が毎年20万人ほどいる)

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は少しセンシティブな話題になってしまいましたが、同性婚の動きは世界的に広まりつつあるため、ご紹介さぜていただきました。

アジアでもついに台湾が動きましたので、おそらく日本でも議論に挙がってくることは近いと思います。

 

私個人の意見としては、

自身が一番幸せになれる人と暮らすのであれば、それには性別は関係ないと

今はそう思っています。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

今日1日もみなさんがすてきな1日を過ごせますように。

散歩人しょーんでした。