はじめに

みなさん、おはようございます!散歩人しょーんです。

 

週末が終わって月曜日を迎えましたね。皆さんの週末はいかがでしたでしょうか。

 

私は先ほど朝ランニングをして来ました。外は少し雨降りで湿度が高く、梅雨が近づいているのを感じます。

 

先日はボランティア活動で福島県出身の大学生たちと会って来ました。

そこで学生たちといろいろお話しして来ましたので、彼らが今、何を考えているのかについて簡単にご紹介させていただけたらと思います。

福島県出身 大学生参加者の紹介と今の思いについて

Aくん

地方国立大学の3年生。広告、メディア制作を専攻。

現在住んでいる市と協力して、大学生たちのツアーを企画している。

鉄道会社に就職することで、福島県を始め東北エリアの街づくりに協力したい。

学びたいことは、コミュニケーション方法について。

 

Bくん

私立大学の1年生。都市開発を専攻。

在学中に起業を目指す。社会課題の解決とその中で収益を生むモデルについて考えていきたい。

特に関心を持っていることは少子化と障害者雇用。

学びたいことは、プロジェクトマネジメント方法、チームビルディング方法。

 

Cさん

首都圏国立大学の2年生。社会学を専攻。

現在別の学内サークルで活動し、イベント実行のために積極的に各自治体や会社と交渉をしている。

頭の片隅にはいつも福島県があり、もう少し福島に関わる活動の割合を上げたいと考えている。

別サークルでは積極的に活動しているが、福島関連ではまだあまり動いておらず、今年から何かできればと考えている。

具体的には今のサークルが持つノウハウや人脈を福島関連につなげたいと考えている。

東京五輪の聖火が福島から出発することもあり、首都圏に住む学生と福島を繋げられるようなツアー企画などをやりたいと思っている。

 

Dさん

首都圏国立大学の1年生。哲学を専攻。

学生時代は国際的な視点を身に着けたいと考えている。

自身は日本人であると同時に”福島人”だと思っている。今後、世界と福島の間の窓口になりたいと考えている。

福島の沿岸地域がIOT化され始めて来ているため、その地域で何かやりたいと考えている。

 

Eさん

地方国立大学の1年生。

通っていた高校がSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けており、高校時代のSS(スーパーサイエンス)部での経験が印象的だった。

今後の自身の福島への活動に融合していきたい。

ここでの塾での期待として、今までの行動の振り返り、ディスカッションの場、刺激をし合う場、情報共有する場、社会貢献できる場、安心できる場所にしていきたい。

補助金の申請書の書き方、各種フレームワークなどのスキルも身に着けていきたい。

 

Fさん

首都圏私立学校の1年生。

実家は農園。いつか福島に帰りたいと考えている。

現在は就職するか、進学するか実家の家業を継ぐかを考えている。

今後の自身の行動として「食と福島と〇〇」を掛け合わせして何かをしたいと考えている。

何ごとの主体性を持って行動し、何か一つのことの専門家になりたいと考える。

現在の関心ごとは、女性をターゲットにした何か、将来のキャリアビジョンなど。

 

Gくん

首都圏私立学校の4年生。

福島浜通り出身。

学生時代は運動部とサービス業でのバイトに力を入れ、そこをきっかけとしてさまざまな”輝いている人”に出会うようにしていた。

その中で、さまざまよいインスピレーションをもらっている。

在学中に海外留学を経験し、その中で日本を客観視する視点と、ものごとが持つ古いものの良さ、歴史や伝統の意味の重要さに気づく。

東京での就職を考えていたが、浜通りで生まれ育った自分が、浜通りに帰り、その地域の歴史・伝統を支えていくことも自身の役割でないかと思い始めている。

浜通りに戻るなら、外部の方々とのコミュニケーションのハブになりたいと考えている。

福島にある元々のよいものを掘り起こし、現代風に再構成して世界に発信していきたい。

農業、食文化、伝統工芸、さまざまな方々とのよい出会いがあるが、方法や手段は現在模索中。

 

今後の福島県大学生のプロジェクト活動について

学生たちからの提案

・グループ全体でなにか一つのプロジェクトを継続的に推進する、という考えもあるが、各個人がやりたいことでなけれはモチベーションが続かない。また大学生活は短いので、長期的なものよりも個人単位でショートスパンでやりたい。

└個人の好きなものを扱う、短期的なプロジェクトをやってみたい。(例 今いる地域と酒と福島県の酒を飲み比べてみた。福島県出身現役女子大学生視点の、福島県温泉紹介など)

・今はさまざまな広告媒体がある。これらを利用してこれから始める福島のプロジェクトについて発信していきたい。

 

今後の勉強会について

・とりあえず勉強会の頻度は毎月

・朝から夕方までの時間を2部構成にする。前半をインプット、後半をアウトプット(インプットを聞いての実践)にしていく

└前半、後半、全参加などは、個人の都合で自由

・スカイプツールでの参加など、コミュニケーションツールを使ってもよい

・プロジェクトマネジメント、コミュニケーション方法、チームビルディング、キャリアデザイン、申請書の書き方などを知りたい

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

今回参加してくれた福島県出身の大学生たちは、一人ひとり自分たちの視点で熱い思いを持っていることが分かりました。

遠く離れていても、郷土は郷土なんですね。

 

彼らが自分の思いや夢を実現するために、我々が何か一つでもサポートできることがあればやっていきたいと、そう思いました。

また私自身も学生たちからたくさんの刺激をもらい、何かを始めたいと考えました。

 

郷土や地域のための行動。

これは大学生だけでなく、社会人であっても何かしらできると考えております。

 

もし皆さんにも郷土、もしくは愛すべき地域があり、今まで少しでも何かしたいと考えていましたら、これを気にやってみませんか?

おそらくインターネットなどで探せば、首都圏でも郷土ごとのコミュニティがあるかも知れません。

 

遠く離れても郷土や地域とつながっていくこと、何か小さな一つでもいいので、郷土に貢献していくこと、

もしかするとそれ自体があなたの心の豊かさを作る一つになるのかも知れません。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

今日1日もみなさんがすてきな1日を過ごせますように。

散歩人 しょーんでした。

本日のブロガソン結果

・起きた時間:05:30

・ブログを書いた時間:07:00~07:41(41分)

・ランニングした時間:06:00~06:25(25分)

・朝の体重:64.1kg