はじめに

どうもこんにちは!しょーんです。

 

今朝何気なくテレビを眺めていたときに、ふと、「目標の達成方法」について気づいたことがありますので、皆さんにご紹介できればと思っています。

バスケットボール スリーポイントラインのぎりぎりまで近づく

朝、何気なくテレビを見ていると、Bリーグ(バスケットボールリーグ)で、千葉ジェッツの富樫勇樹さんがMVPを取った報道を見ました。

(千葉・富樫勇樹が今季MVP/Bリーグアワード一覧)

 

私は千葉県出身なので、千葉県のチームの選手が表彰されるのはとても嬉しい気持ちになります。

 

彼のスリーポイントシュートを打つ姿を見て、ふと気が付きましたが、

選手たちはみんな、スリーポイントシュートを打つ際にはスリーポイントラインにギリギリまで近づいてシュートを放っているんです。

選手たちはみなプロですし、それより遠くからシュートしたって、同じスリーポイントになるにもかかわらずです。

 

もちろん、ゴールに入れるためには、できる限りラインに近づいてからシュートした方がいい、ということはバスケットボールの素人である私にも分かります。

サッカーでもスローイングはできる限りゴールに近づきながら投げますし、PKはやはりゴール近くからシュートするので高い確率で決まります。

また、野球では盗塁を成功するためにできる限り次の塁に近づくためにリードします。テニスではサーブを打つ際にラインのギリギリまで近づいてから打ち込みます。

一般的に、目標物に近づけば近づくほど、ゴールが決まりやすくなるるからです。

 

彼らが近づく理由としては、

・ゴールまでの距離が短くなるため、初速の際に発射角度が微妙にずれたとしても目標物までのブレが小さくなる

・距離が短くなるため、スピードを保てる (小さな力でも対応できる)

・近づいてからシュートする場合、それに失敗しても、リバウンドなどでゴール下で再チャレンジでき、次のアクションで成功しやすい

などが挙げられると思います。

 

ここで私が思ったのは、「これらって、全部、我々の生き方に適用できない?」

ということでした。

 

理由としては、以下のとおりです。

・ゴールまでの距離が短くなるため、初速の際に発射角度が微妙にずれたとしても目標物までのブレが小さくなる

・距離が短くなるため、スピードを保てる (小さな力でも対応できる)

・近づいてからシュートする場合、それに失敗しても、リバウンドなどでゴール下で再チャレンジでき、次のアクションで成功しやすい

 

はい、これはさっき書いたものとすべて同じものです。

 

つまり、ゴールにぎりぎりまで近づくことは、なにもスポーツに限ったことではなく、我々の生き方にも適用可能なのです。

 

もちろん、バスケットボールで言うと、プロフェッショナルの選手はシュート技術が高いこと、強靭な筋力などがあり、素人と比較すればゴールを決める確率は圧倒的に高まります。

 

ただ、プロフェッショナルでなくても、何度も何度もスリーポイントラインのギリギリに立ってシュートを放ってみれば、

素人であってもいつかはきっとゴールを揺らすことができると思います。

おわりに ~適用~

いかがでしたでしょうか。

今回の内容は個人の気づきにはなりますが、皆さんに少しでも適用できるところがあると嬉しいです。

 

バスケットボールのスリーポイントシュートを我々の生き方に適用してみると、以下のようになるかと思います。

 

・明確なゴールを持つ (バスケットボールのゴールのような)

・ゴールに極限まで近づいて行動する (距離が近くなることで、ゴールに入れられる可能性が極限まで高まります)

・たとえ失敗しても、何度も再チャレンジする

 

スポーツは、我々の生き方においても大切なヒントを伝えてくれると、今朝のニュースで気がつきました。

 

・あなたは、生き方や仕事に、”目指すべきゴール(目標)” はありますか?

・そのゴールの近くまで、あなたはぎりぎりまで近づいていますか?

・そのゴールに向けて、あなたは何度もボールを投げていますか?

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

今日1日もみなさんがすてきな1日を過ごせますように。

 

散歩人しょーんでした。

本日のブロガソン結果

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