はじめに

どうもこんにちは!しょーんです。

今日は母の日ですね。皆さん、本日はお母さまに日ごろの感謝を伝えられましたか?

私は今日までプレゼントをなかなか買えないでいて、ようやく昨日カーネーションを母に、お世話になっている人生の先輩の方に、また兄の奥さんにお渡しすることができました。

当たり前のことですが、人は母親から生まれて来て、大人になっても、おそらく一番身近な影響を受けているのは、父親でなはく、母親ではないでしょうか

今回は、世界に影響を与え、幸せにしてくれている母親たちに、男性側ではなにができるのかについて、ご紹介させていただければと思います。

母の力

小さな子どもを見ていて思うことは、子どもは母親の愛情を受けて育つ、ということです。子どもにとって一番身近で影響力があるのは母親なんです。

子どもが成人した後でも、家庭や家族、親族のコミュニケーションのハブになっているのは、おそらく母親ではないでしょうか。

母親が親族といったコミュニティの橋渡し役を担っていることが多いと思います。

 

母親がしっかり愛を家族に注いでいるので、家族は愛情深くなり、円満になるのです。

すべての人間に母親がいて、多くの人間に家族がいるのであれば、一人ひとりに影響力を与えているのは、母親ということになります。

おそらく現アメリカ大統領のトランプさんだってそうでしょう。

 

すべての人間に一番の影響力を与えているのであれば、世界は”母親”によって支えられている、と言うことができます。

夫は何をすべきか

すると、父親はなにもしなくてよいのか。そもそも父親の存在は意味がないものなのか。

もちろん、絶対にそんなことはありません。

 

父親の働きは、経済的に家族を支える役割を担っており、家族が生きるためにはとっては重要な役割を担っています。

ただ、ここまでは至極当たり前なことです。

 

もう一つ大切なことがあります。

世界を支える”母親”に力を与えられるのは、実は夫である父親しかいない、ということです。

つまり、夫次第で、偉大な母親は、プラスにもマイナスにも温度を変えることができるのです。

 

夫側が経済的な貢献に加えて、家族にできること、それは自分の妻を褒めて、大切にする(愛する)ことです。

そしてそれは夫である自分の与えられた使命だと認識することです。

夫から承認され、褒められた偉大な母親は、きっとさらにパワー増幅し、家族を愛するため、愛のある家族に育っていくことだと思います。

おわりに

いかがだったでしょうか。

母親の役割、夫の役割、これらはおそらくみな当たり前に知っていることだと思います。

ただ、それを実際に意識的に行動している人は思いのほか少ないのではないのでしょうか。かく言う私もよく感謝を忘れてしまい、日々反省しています。。(すでに無意識的に実践されている方、本当にすばらしいです)

 

世界は母親が回しています。

そんな偉大な母親の原動力となっているのは、夫から大切にされている言葉、愛情なんです。

夫からの愛がなければ、そんな母親も力を失い倒れてしまうことがあるのです。

そう考えると、やはり夫の役割も母親と同じくらい偉大だと思いませんか。

 

世界の片隅の自身の小さな家庭から、みなで愛をもって世界を幸せにしていきたいですね。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

今日1日もみなさんがすてきな1日を過ごせますように。

散歩人しょーんでした。