はじめに

おはようございます!散歩人しょーんです。

 

今回は、今まで私が心理学やカウンセリング実習などをとおして習得して来ました、

すぐに使える「心を鍛える方法」、「メンタルトレーニング」について簡単にご紹介させていただきたいと思います。

 

いったん、見出しのような形でご紹介させていただきます。

後日、必要に応じて別記事で詳細にご紹介でさせていただくかも知れません。

一般トレーニング編

●この世界は、「自分が創造した世界」だと認識する

我々が認識している世界とは、事実世界(外界世界)の情報が、現実世界(自身の脳の世界)に入る。

 

たとえば、我々が目で見ているものは、色があるように見えるが実際はただの波長である。(人間の目の機能で、それを分類されて”色”として認識しているだけである)

→現実世界は脳(人)の数だけある

つまり、あなたが見ている、感じている世界は、「自分が作り出していること」を理解する。

 

●あなたはあなたのままでいい

人はそれぞれ違う生き物。

なぜだか人は分かり合えると思ってしまうが、生きている世界が異なるため、それはなかなか難しい(たとえ家族であったとしても)

もともと理解することはできないことを知り、自分自身のコミュニケーションを相手によって変えないこと。

つまり、相手の世界観によって、都度自分のやり方を変えないこと。

 

ただし、自分にとってプラスになるかどうかで、効果が出るようコミュニケーション方法を変えることはあり。

 

 

●不安なときの実践方法(つぼ刺激)

不安を感じるときは以下のつぼを刺激してみよう。

①PR(手のひらの横の真ん中あたり)をとんとん→②ガミュート(小指と薬指の骨の間)をとんとん→③さこつをとんとん→④まばたき、アイロール(目をぐるぐる回す)、ハミング、数字のカウント→⑤ガミュート→⑥さこつ→⑦アイロール

 

●自分に自信を持てない時のトレーニング

毎朝、そして鏡の前に立つタイミングで、以下を声に出し、また心の中で自分に言ってあげよう

「私は、問題や欠点のある自分をすべてを受け入れ、大切に愛します」

 

●自分の性格の作り方

自分自身には、固定的な性格などないことを知る。すべて後付けで自分が思い込んでいるだけ。

言動・行動が全てであり、その行動を周囲が見て、「あの人は〇〇な人」と認識している。

 

つまり、自分の性格を変えたければ、自分の言動・行動を変えることで、

性格は変えられる。(練習してみましょう!)

 

【プロセス】

同じようなことが繰り返されると、価値観の固定化が起こり、こだわりが強くなる。

つまり、変われない自分ができあがる。

【変われない人】

①自分が好きなものばかり選び取る →②価値観が決まる →③固定化する

 

 

新しい価値観を得るためには、意図的に好きじゃないものを選んでみる

【変われる人】

①毎回新しいことを選ぶ →②それを繰り返す →③新しい価値観(柔軟性)が増えてくる→こだわりの減少

 

もし、あなたが自分のこだわりが強いと思う場合には、「変われる人」のパターンを繰り返すことによって、自分をコントロールできるようnしていく。

(逆に、あなたがもし「こだわりの弱い人」の場合には、こだわりを持てるよう、好きなことを見つけて時間を使うようにするのもいいです)

 

ビジネストレーニング編

●雑談について

雑談は相手を知るジャブだと理解する

└今後の人間関係を構築するために、相手がどのような思考を持ち、何に関心を持っているのかを知る

 

●自身が話す割合

会話は自分が3、相手が7の割合で話す。→相手を優先させる

└相手から、「私を知ろうとしてくれている」。「私の話しを聞いてくれている」。という感情を持ってもらい、信頼構築につなげる。

また、相手の情報を聞くことにより、相手のことをよく知ることができる。→相手をよく知ることで、相手のために何ができるのか理解し、自分の次のアクションにつなげることができる。

 

●会話中の態度、表情

相手に身体を向けて、相手の目を見る。あいづちを入れる(あいづちのボキャブラリーは何種類か持っておくとよい)。

(姿勢、あいづち、表情、態度、会話の”間”などはとても大切。)

 

基本的にはすべて”肯定的な表現”を使う。「例)いいですね!」

もし相手の言葉に賛同できないことがあれば、いったん相手の言葉をきちんと受容してから質問をおこなう。

①受容 →②質問 →③提案 →④修正(できれば)

 

●成果が出る人の行動パターン

まず、行動。

行動した結果から不足点、改善点を修正して、次の行動につなげていく

■成果の出る人

①行動→②思考(改善)→③行動

 

■成果が出ない人の場合、

①思考→②行動→③思考→④行動

(でも実際は、「①思考」で②行動まで行かず、ぐるぐるしていることが多い)

 

 

●交渉とは

以下のパターンがある。

①相容れない(交渉決裂)

②折れる(自分が多めに妥協する)

③押し通す(相手が多めに妥協する)

交渉はそもそもお互いがどこまで取れるか、互いの最適値を探すことである。

目標値(理想)からは、当然妥協せざるを得ないことだと理解する。

(自分だけでなく、相手も取ろうとしているため、自身の理想だけを求めると交渉は進まなくなる)

 

●目的と目標の違い

目的は自分が、「生きる・働く目的 コンパスの指す先」のこと。ヴィジョン。

目標はそのために、自身が行動する行為、身に着けたいもの

 

目的:目指すべき状況 (個人の場合、幸せ、自由、自立、独立など)

目標:それに向けて必要なモノコト(スキル、マインド、お金など)

 

目標を達成しても、目的と紐づいても幸せにはつながらない。

目的が自分の人生のコンパスであることを思い出し、

自分の目標が目的に合っているのか常に確認すること。

もし誤りであればすぐに軌道修正をすること。(サンクコスト(すでに消費してしまった時間やお金)は考えない)

 

●自身の従来のスキルセットを適応方法

今まで自分が「できる、やれる」と思っていた知識・経験は、現場が変わる(例えば転職など)とそのまま使えないことが多い。

つまり、前職で活躍していた人が、転職先ではすぐに活躍できないことがある。

 

その際は、新しい環境で必要なルール、ツールを取得していくことで、また「できる、やれる」になっていく。

①体験(自分がかつてやったこと(ポータブルスキルなど))→ ②経験(内面を→外部適用して次の「できる」を生み出す)

新しい環境に適応したのちに、自分の今までの経験がじわじわと生きてくる。焦らないこと。

 

 

●分かるとは

分かることへのプロセス

①知らない状態→ ②知る→ ③実践→ ④分かる(分別)→ ⑤分かった

知行同一(王陽明)

└知ることは、行うことである。

 

●よく先輩や上司が言う、「わかった?」への返答

上司:わかった? →部下(あなた):はい、やってみます!

返答では、「分かりました」とは言わない。やりもせずに分かることはない。

まずやってみて、「できたところ」と「できないところ」に分別して、できないところを調査・質問してつぶしていくこと。

 

 

●敬語

・尊敬語は相手を上げる

・謙譲語は自分を下げる

基本的に自身が部下であれば、どっちを使っても問題ない。

 

ただし、自分が先輩や上司である場合、敬語は気を付けること(とくに謙譲語)

日本ではリーダーが謙譲語を話すと違和感があり、かえって「慇懃無礼」に思われることも。。

 

 

●上司(リーダー)である自身の 部下への業務指示について

仕事は目標を与え、細かく細分化し、適度の期限を与え、確認していく。

部下は目標がなければ迷い、細分化しなければ手が付けられにくく、期限がなければ優先度が下げられ、適度に確認しなければ結果が大幅に異なることもある。

【やってはいけない】

ざっくりと大きな仕事のみを振り、期限までにほっておく(結果責任だけ相手に取らせる)

→業務指示や部下との伴走は、上司の責任であることを理解すること。

 

 

●成果につながる結果を出す(期待値調整)

結果は自分で決めない。指示者(上司、クライアント)のオーダーどおりに出すこと。

そのためには、「何が結果として求められているのか」を、事前に詳細に確認しておくこと。

例)

レストランのウェイターと同じ。始めに顧客にオーダーを確認して、言われたものをそのまま提供する。

醤油ラーメンを頼んだ顧客に、当店自信作の味噌ラーメンを出さない。

 

【事前の結果確認なし】

①行動(自分のアクション) →②結果(自分のアウトプット) →③成果(顧客が決める)→ずれていることも!

 

【事前の結果確認あり】

①結果の確認(顧客へ詳細にアウトプットイメージを確認) →②行動(自分のアクション)→ ③結果(自分のアウトプット) →④成果(顧客が決める) →想定と同じ! いいね!の評価をいただける。

 

育児・子育てトレーニング編

●躾とは

子どもへの躾の重要性

躾という漢字 →「身を美しくする」と書く

育児という言葉 →「育自」とも呼ばれることもある

ルールを知らない子どもに対して、ルールを教えるのが親の責任。

 

●感情と事象は分けて伝える

特に事象を伝えることで言葉がどんどん出るようになる。

例:

「これはおみそ汁だね。お豆腐が入っているね。」←事象

「おいしそうだねー」、「おいしいねー」←感情

 

感情は親の感情であり、子の感情ではない。

事象を中心に描写してあげて、対象の事実と言葉を伝えてあげる。

(もちろん、感情表現も大切です)

 

●常に選択肢を与える

■メリット

・考える力が付く。

・常に「自分の意見を聞いてくれる」といった気持ちにつながり、自尊心が芽生える。

例:

「これとこれがあるけど、どうする?」

「〇でも遊んでいいよ。△で遊んでもいいよ。どっちにする?」

「今は少し寒いから、洋服を〇と△で選んでみたけど、どっちにする?」

「歩きたいならママの隣を歩くよ。もしママの隣を歩かないなら、(危険だから)抱っこにするよ。どっちにする?」

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

今回はざっくりとですが、「心を鍛える方法」やビジネスや育児トレーニングについてご紹介させていただきました。

このような心理学、メンタルトレーニングについては個人で学習を進めておりますので、

継続的にご紹介できればと思っております。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

今日1日もみなさんがすてきな1日を過ごせますように。

散歩人しょーんでした。

本日のブロガソン結果

・起きた時間:05:20

・ブログを書いた時間:07:45~08:10(25分)

・ランニングした時間:なし(雨のため) その代わりにダンベル、スクワット、腕立て、腹筋、足上げを実施

・朝の体重:63.3kg