はじめに

みなさん、こんにちは!
散歩人しょーんです。

 

今月情報処理技術者試験のプロジェクトマネージャ試験(PM)に合格しました。
今回、プロジェクトマネージャ試験に合格するにあたって、私が実践した3つの方法についてご紹介します。

合格するための3つの方法

・午前1と午前2のマークシートは、過去問を4年分、3周する

・午後1は過去問をざっと見て、解答の文体を見る

・午後2(論文)は、論文を4テーマに絞り、論文例を丸写しする

合格するための3つの方法の理由

・午前1と午前2のマークシートは、過去問を4年分、3周する

→午前1は過去問から出題傾向が読めます。午前2については、なんと、過去問から全く同じ問題が出ます!(全体の約半分!)

 

・午後1は過去問をざっと見て、解答の文体を見る

→プロジェクトマネージャ試験の解答には決まった文体があります。それを真似すれば正解になります。

 

・午後2(論文)は、論文を4テーマに絞り、論文例を丸写しする

→大きく分けると、論文の出題テーマは、「QCD(品質、コスト、スケジュール)」、「ヒトモノカネ(プロジェクトチーム、品質、コスト)」に分けられます。

上述から重複を排除すると、論文テーマとして、「品質」、「コスト」、「スケジュール」、「チーム」の4つに分けられます。

市販の論文の文例集を手に入れて、文例を丸パクリして、4つの論文を事前に作っておけばOKです。

あとは論文の題意に沿って、「AI」、「IOT」、「クラウド」、「スパイラルモデル」など、ITに係る内容を盛り込んで書けるようになれば合格です。

午後2(論文) 評価B以上はこれで狙える!

評価Aで合格になりますが、最低限、以下を整えて確実に評価B以上の論文にしてください。

 

・問にある設問ア、イ、ウをそのまま章立てとして、論文内で「1.」、「2.」、「3.」で書く

・文字数ギリギリまで書く

・最後は「以上」で締めくくる

 

上述の3つをおこなうだけで、評価C以上。中身によってはB以上を狙えます。

 

かつ、上述した3つの方法の3つ目(4本の論文丸写し)やっていただければ、評価Aを取れます。

(もちろん、丸写しした内容の概要は暗記して、本番で再現論文を書けるようにはしてください)

プロジェクトマネージャ試験の資格の難易度(ご参考)

以下のサイトでは、国家資格の中で偏差値「69」でランクインしています。
(サイト上では中小企業診断士より上、不動産鑑定士より下にランクイン)

こちら→国家資格 資格難易度ランキング

 

IT業界では認知の高い資格のため、名刺に入れることでクライアントからある程度の信頼をいただけるかも知れません。

(もちろん、実績あっての信頼になりますが)

おわりに

現在ITに関わる業務を担当されている方、もしくはプロジェクトリーダーなどをご担当されている方は、

ぜひプロジェクトマネージャ試験に合格し、次のキャリアデザインにつなげていってください。

業務と資格の相乗効果で、次のキャリアが開けるかもしれません。

 

IT業務に限らず、もし空き時間などがあって何か学習してみたい方は、
資格の取得は置いておいても、プロジェクトマネジメントの手法を学んでみると、ご自身の業務に役立つことがあるかもしれません。

 

散歩人しょーんでした。