はじめに

おはようございます!散歩人しょーんです。

 

今日も暑い朝ですね。朝のランニングをして来ましたが、家に戻るとぶわっと汗が噴き出して来ます。

 

さて、今日は歌手のSuperflyの曲を取り上げられたらと思います。

 

昔、Superflyの越智志帆さんの歌声を聞いたとき、彼女の力強い声に驚き、

Youtubeで曲を聞き漁ったことがありました。

 

どの曲もとってもよいのですが、今回はその中でも初期(2008年ごろ)の曲、

「I Remember」という曲の歌詞についての一部の紹介と、その歌詞で私なりに受け取った内容についてご紹介させてさせていただけたらと思います。

SuperflyのI Rememberの歌詞 解釈

I Rememberの歌詞のうち、私が特に刺さった歌詞を引用し、私の解釈を下に記載させていただきます。
ひとりぼっちの臆病者は
苛立つ歯痒い自分を愛せなくて
言葉にならない
もどかしい心が
走り出したあの頃

→しょーん解釈

 過去の消えない傷により、自信が持てず、臆病者になっている。
 そんな状態の自分が許せず、余計に自分を愛せない状況に。。
 何がなんだか分からない状況の中で、私はあのとき走り出した。
I Remember
悲しみの雨に打たれた夜は
届かぬ この魂の歌
泣きながら叫んだ
あれは 燻る私を
変えた1ページだった
→しょーん解釈
 悲しみに打ちひしがれた夜、言葉にならない自分の悲しみを泣きながら、魂から叫んだ。
 今でも覚えている。あれが自分を変えた瞬間だったことを。

SuperflyのI Rememberから学ぶこと

今回はSuperflyのI Rememberの歌詞の引用と、私の解釈をご紹介させていただきました。

 

歌詞を見てみると、一人のひとが絶望から希望に変わった瞬間を振り返って描写している、

とても心動かされる歌詞になっています。

 

ぜひ歌詞を見ながら、Youtubeなどで動画を見ていただくことをお勧めします。

 

私がこのSuperflyのI Rememberの歌詞から学ぶこと

・自身が傷だらけで、苦しくてどうしようもないとき、その絶望の気持ちを叫んでみる

・そんな中、その悲しみが何かを教えてくれる、またそこから希望が生まれることがあることを知る

・そのような経験をすでにしている場合、その瞬間を自分の中の貴重な体験として、ずっと心に留めていること

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

この歌詞を書いたのはヴォーカルである越智志帆さんご自身です。

もしかすると、彼女自身、過去にこのような辛い心境の中を経験して、ブレイクスルーした経験があったのか知れません。

そしてそれを今でも”Remember(覚えている)”していると。

 

おそらくどんなに光り輝いて見える人にでも、暗闇があり、悲しみがあり、絶望の時期はあるように思います。

例えそれを乗り越えた人でも、ふと過去の闇が通り過ぎることもあるでしょう。

 

それでも、絶望は必ず希望に変わること、そして希望に変わった瞬間を思い出して、

打ちひしがれてもまた立ち上がって、進んでいけるんだと思います。

 

自分が幸せで、希望に満たされているときであっても、

かつてあった暗闇が光に変わった瞬間を大事にしながら、感謝して生きていけたらと思っています。

 

SuperflyのI Remember、ぜひ聞いてみてください。

Youtube動画はこちら I Remember Superfly

おまけ 短歌

『マイク持つ光 照らされ叫ぶのは

闇から変わったあの1ページ

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

今日1日もみなさんがすてきな1日を過ごせますように。

散歩人しょーんでした。

本日のブロガソン結果

・起きた時間:05:15

・ブログを書いた時間:07:15~07:56(41分)

・ランニングした時間:05:55~06:10(15分)

・朝の体重:63.2kg