はじめに

おはようございます!散歩人しょーんです。

今年の夏からはUSCPA(米国公認会計士)の勉強を進めたいと思っています。

 

USCPA(米国公認会計士)とは、

USCPAとは(U.S. Certified Public Accountant, 米国公認会計士)、米国各州が認定する公認会計士資格です。

「Abitus USCPAとは」より引用

USCPA(米国公認会計士)の科目

USCPA(米国公認会計士)では、以下4科目を取得して、初めて合格になります。

  • FAR (財務会計)
  • AUD (監査論)
  • BEC (企業経営環境・経営概念)
  • REG (商法・税法)
上述4つの科目は一つずつでも、一気に複数科目でも受験できますが、
初めて合格した科目から18か月以内にすべて合格する必要があります。

現在のUSCPA(米国公認会計士)学習の進捗状況

私は昨年7月に資格の学校Abitusに申し込みました。

英文会計入門(一番初めに学習する基本的な英文会計)、FARの学習までは一気に進めましたが、それ以降止まっております。

USCPA(米国公認会計士)プログラムは、一般教育訓練給付制度の対象

USCPA(米国公認会計士)の資格学校の費用は、一般教育訓練給付制度の支給対象になっております。

しかるべき対応をすれば、支払った金額のうち20%(上限約10万円)が戻って来ます。

 

しかるべき対応とは、以下3つになります。

  1. 給付金試験合格
  2. 必要書類の受領
  3. 申請手続き

 

①給付金試験の合格

私が申し込んでいたAbitusのUSCPA(米国公認会計士)のプログラムでは、申込から1年以内に添削課題を合格することが条件でした。

私はなんとか最終日にあたる昨日に最後の受験を終わらせ、添削課題をすべて合格することができました。

 

Abitusの場合、以下のようにWebで受験が可能です。

添削課題は12科目に細分化されており、10問中7問正解すれば合格になります。

何度もやり直し可能で、かつ同じ問題が出ますので、時間さえあれば誰でも合格できます。

②必要書類の受領

給付金試験合格後には、以下の書類が資格の学校(私の場合はAbitus)から送付されます。

■ 書類
1.修了証明書
2.ハローワーク指定領収書(JACCS、または、クレジットカードによるお支払いの場合は、クレジット契約証明書)
3.給付金支給申請書

 

③申請手続き

受講修了日の翌日から起算して1ヵ月以内に、自身の住所を管轄するハローワークにて支給申請手続をおこないます。
1ヶ月を過ぎると無効となりますのでご注意下さい。

 

④教育訓練給付金の受領

申請後、約2週間で支給されます。約10万円ほどが戻って来ます。

おわりに

今回はUSCPA(米国公認会計士)についてご紹介させていただきました。

 

USCPA(米国公認会計士)はアメリカの資格であり、グローバルで通用する資格となっております。

金融機関や経理や監査部門、コンサル業界にお勤めの方に大変人気の資格となっております。

 

日本の公認会計士と比較すると難易度がかなり低いと言われておりますので、

もし自己研鑽に何か勉強したい、また将来グローバルに活躍したいとお考えの方にはちょうどよい資格のように思います。

 

もちろん資格の学校の費用、受験費用がかさみますので余裕資金があればになりますが、

上述の教育給付金制度やご自身の会社内の資格取得補助制度があるかなどを確認いただき、学習してみるものありかも知れません。

 

私は夏まで技術士(二次試験)、中小企業診断士(一次試験)試験が続きますので、

それらが終わった8月から、USCPA(米国公認会計士)はの学習は再開したいと思います。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

今日1日もみなさんがすてきな1日を過ごせますように。

 

散歩人しょーんでした。

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